カメラは格好の良さが決め手

ぼくの個人的な嗜好性として「画質よりもカメラの格好良さ」に重きをおきがちです。そのため大きなレンズの一眼レフよりも、レンズの小さいレンジファインダーが好みです。

 

レンジファインダーはその小型さや、今の時代ではおそらく考えることもしないと思われる構造など、趣味性に富んだカメラです。弱点と言って良いのかわかりませんがAFレンズは使えません。

 

AFレンズが使いたければミラーレスかデジイチを選ぶしかありません。ぼくはデジイチのレンズは昔の絞りリングのある小型なものが好きです。具体的にはニコンのDタイプのAFレンズ。しかもフィルターサイズは52ミリのレンズたち。

 

これらのレンズは広角から中望遠まで52ミリで統一されています。特にMFレンズのバリエーションはすばらしい。
そんな小ぶりなレンズをカメラにつけて撮影するのはとても楽しい時間です。

 

Df  AF 35-70/3.3-4.5 


ペンタックスの新APS-Cフラッグシップ機の新しい記事を見るたびに思うこと

ペンタックスの新APS-Cフラッグシップ機が、固定液晶を採用する理由が紹介されています。いろいろこだわりがあってのことなので、メーカの姿勢をきちんと説明するという意味でも良いことだと思います。

 

新APS-Cフラッグシップ機の紹介記事を見ていると、やっぱりDfはすばらしいカメラだと再認識します。Dfは動画機能さえありません。後藤フェローの最後のカメラです。

 

Df  AF 50/1.8D

 

 


ニコンは良い宣伝になったね

今日のニュースで悠仁さまが14歳になったと紹介されていました。その時に掲載された写真にカメラを持った悠仁さまが写っていますが、使っているのがニコンDfでした。子供が使うにはなんとも渋いカメラですが、これは父上(秋篠宮)のカメラでしょう。お兄さんはキヤノンを使っていたのを知っていますが、弟はニコンだったのですね。

 


焦点工房のMマウント50 F0.95

デジカメWatchに出ていた商品ニュースに、焦点工房のフルサイズ対応のMマウント50 F0.95の紹介記事が出ていました。

お値段はなんと10万円ポッキリ(税別)。レンズの外観は写真で見る限りそれなりに良い感じで、ライカに付けても違和感はなさそうです。

 

ちょっと前なら真剣に購入を検討したぼくですが、いまは購入の欲が出てきません。ライカのレンズでこれと同スペックなら10倍の値段でも買えないことを考えると、もの凄いお買い得なのかもしれませんが、これを買ってそれで満足できるか極めて疑問です。

 

ぼくにとってはこの手のものに手を出さないことが肝心です。手元のコシナ50/1.1で十分満足です。

 

Df  AF 50/1.8D


特に変わったことのない平和な一日

特に変わったことなど何もない平凡な一日。そんな日常が大切だということは頭ではわかっているのですが、どうにも物足りなく感じてしまうのはいけないことですかね。

 

GRD4


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