D700雑感

10年前のデジカメをいまさら語っても、誰も興味は無い事は承知の上で、覚え書きとして。

 

D7000とD90の代わりに手に入れたD700。既に10年前のカメラですので、機能的に凄いという部分はありません。それでもぼくにとってはいろいろ発見もありました。ここに使用感を書いてみたいと思います。

 

【良い点】
・画像の印象が好き
最近のCMOSデジカメの少し白っぽい絵ではなく、どちらかと言うとCCDに近いこってり気味の色合いがぼくの好みです。
・ファインダーが見やすい
想像以上に明るいファインダーで、デジカメにしてはピントをつかみやすい。
・シャッターが小気味良い
最近のニコンのデジイチのシャッターに比べて、機械音の成分が多い感じでなんだか懐かしい。ぼくはこの音は好きです。ただ少々ショックが大きい感じもあり。
・ファインダー窓が丸型
ニコンデジイチの高級機は、昔からファインダー窓は丸型です。普及機は四角です。D700は丸型の窓で個人的に好きです。ちなみにD750は角型に変更されています。
・Made in Japan
このカメラまでは日本製だったのですね。

 

【使いづらい点】
・重い
バッテリー込みで1Kgオーバーは少々重いですね。
・AFが遅い
AFのスピードは今のカメラと比較すると遅いです。ぼくは動体を撮らないので不便はありません。
・コンパクトフラッシュ
最近では流通量も減って価格も上がってしまいました。これは大いに不便です。


総合的に見れば購入して良かったと思います。

D700  AF 24/2.8D

 

D700  AF 24/2.8D

 

D700  AF 50/1.8D

 

 


夏休み システム入れ替え実施

ぼくは今週夏休みをいただいています。特にどこかに旅行などは行かず、近場をふらふらしていました。しかし暇で時間をもてあますと、ろくなことを考えません。

 

デジイチはニコンDfを購入したところまでは良かったのですが、その後勢いあまってD90やD7000に手を出しました。そして当然の結果としてAPS-Cフォーマットのレンズも数本購入となりました。その時点ではフルサイズとAPS-Cの両立はできるという判断でした。しばらくの間はその通りの状態で安定していました。ところがいつのまにかAPS-Cレンズを増やしていくような考えが、頭の半分近くを占領していました。

 

本来サブ機であるはずのカメラ用のレンズをこれ以上増やしてどうするのか、自分でもこれではいけないと感じて、APS-Cカメラとレンズはすべて手放すことにしました。

 

D700と最後まで争ったのはD610です。D610は現行機種ですし、軽い。悪いところは無いように思えるのですが、ぼくが気にしたのは画素数です。D610の24Mに対しD700は半分の12Mです。ぼくの好みとしてあまり高画素のカメラは必要としていません。16Mくらいがちょうど良いと考えています。

 

結果D700に決定したという訳です。結果的にこちらの方が安く済みましたので、少し助かりました。


平成最後の…

平成最後の終戦の日だそうです。ことしのイベントには何でも「平成最後の」が付いてまわることでしょう。

 

P7100


カメラよりも魔力的なもの

実家には趣味で維持しているホビーカーがあります。普段ほとんどエンジンもかけないので、たまに乗ろうとするとバッテリーがあがっていてセルモーターがまわらないことがあります。

 

そんなときは押しがけでなんとか乗れるようになります。

 

カメラはぼくにとって重要な位置づけのものですが、こちらはそれ以上かもしれません。今では間違いなく法規上製造できないものなので。

 

P7800


今日は午後に激しい雷と雨がありました。夏ですので雷くらいあたりまえですが、雨がザーッと降ってくれると気分的に少し涼しくなります。

P7800


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