いよいよα7&α7Rの発売日

明日15日はソニーα7&α7R の発売日ですね。
いまからワクワクの方も多いのではないでしょうか。

α7は15万以下で購入できるので、価格の面でも魅力は大きいと思います。


GR 

いよいよソニーのフルサイズミラーレス

ソニーのフルサイズのミラーレスカメラの情報が見え始めました。デザインはNEX-7のような四角でなく、OM-Dのようなペンタ部があるようです。EVFはOM-D E-M1と同じものを使用しているらしいですが…。

値段は当初噂されていた30万円には至らず、フルサイズとしては手が届きやすい価格になっているように感じます。

このカメラの交換レンズの大きさがどの程度になるのか興味がありますが、普通に設計したのでは小型化は難しいので、何らかの裏技を仕込んでくるのではないかと。例えば光学系で処理できない部分をソフト的に処理する等。

ソニー銘レンズは小型化し、ツアイス銘は大きめというすみ分けかもしれません。

僕はこのカメラを購入する予定はありませんが、日本のカメラ業界が発展するのは良いことですね。


GR 


NEXのフルサイズ 

NEXフルサイズがもうすぐ発表されるとの噂が広まっているようです。
しかもボディ内手ぶれ補正も付くらしい。値段はボディ単体で3000ドル。
こんな噂が広まっています。

OLDレンズもそのままの画角で使え、手ぶれも付いているのでこりゃたまらんわ、となるところでしたが、今の僕は我慢です。

OLDレンズって結局、EVFで撮っても気持ち良くないような気がします。ただ撮れるだけ。光学機械式距離計でのピント合わせ、これやっぱり最高なんですよ。

そう考えると、30万以上出してNEX買ってもすぐ新しいのが出るだろうし。それならもうライカの中古買った方が、精神衛生上良いと思うのです。

ま、どっちも買えないですけどね。


GR 


SONY E20mm F2.8(パンケーキ)

CP+2013 に出展される新しいNEX用レンズ。
 
20mm F2.8のスペック
- フィルター径: 49mm
- レンズ構成: 6群6枚、非球面3面
- 最短撮影距離: 0.2m
- 絞り羽根: 7枚、円形絞り
- 最大径x全長: 62.6mm x 20.4mm
- ダイレクトマニュアルフォーカスが可能
- モーターはステッピングモーター
- 重さ: 69グラム

35ミリ判換算で30ミリとなるレンズです。E16mmと同じ位の大きさではないでしょうか。ソニーはもっと早くこういうレンズを出せば良かったと思いますね。

Sony  E30mm F2.8 (Pancake)
 


NEX-7の新ファームウェア

先日NEX-7用の新しいファームウェア(1.01)がリリースされました。
今回やっと動画ボタンの無効化が追加されました。

以前NEX-5で撮影していた時、いつの間にか動画を撮影していたことがありました。動画を多用する方はともかく、僕はスチルしか撮らないのでこの微妙に押しやすい位置にある動画ボタンは以前から、どうにかならないものかと思っていたものです。

いたるところでこのような声を聞きましたので、ソニーもやっと無効化を可能にしたのでしょう。単なるソフトの問題なので技術的には何も難しいことはないのですが、社内でもいろいろ議論はあったものと想像します。

まあ何はともあれ、この無効化が可能になって使いやすくなります。


夜の公衆電話

GXR A12 50mm 


NEX Eマウント用 全周魚眼レンズ

銀塩時代から魚眼レンズは好きなのですが、特に全周魚眼レンズはその独特な写りが魅力です。

ノンレフミラーレスカメラでは、魚眼レンズのような売れないレンズはなかなか発売されません。対角魚眼はまだしも全周魚眼となると一般撮影より特殊撮影用途が多いと思います(天体など)。

でもこれを街に持ち出すと、とても魅力的な絵が撮れます。

僕が知る限りノンレフミラーレス用の全周魚眼レンズはこれだけではないでしょうか。
これからも面白い絵を探して街を徘徊したいと思います。


10月の空(1:1トリミング)

NEX-7  MADOKA 


NEX用35mm F1.8を9月に発表?(ソニー)

ソニーがNEX用35ミリ(換算52.5ミリ)F1.8を発表するらしいです。
大きさはシグマの30ミリF2.5程度とのこと。手振れが付いているかは不明です。

これでやっと標準レンズが手に入ります。色が黒ならなお良いのですが…。

9月はX-Pro1の21ミリの発表もあるので、悩みが増えそうです。



X10 


NEX-7にはGビオゴン21ミリは装着できないなんて…

いままでNEX-5&-3ではCarl Zeiss Gレンズを付けて楽しんできました。
NEX-7購入後は、あまりGレンズでは撮影していませんでした。

今回G21ミリを装着しようとして愕然としました。なんと付かないのです、Gビオゴン21ミリが!

NEX-5と3では多少きつめではありましたが、装着は可能でした。ところがNEX-7ではどうやっても装着ができません。

センサーが変わったことで、センサーおよびシャッター周りの部品が変わり、マウントからの寸法が変わったのでしょう。

ちょっとだけ、がっかりです。その代わり、純正の21ミリが出てくれたら、嬉しいです。



GXR S10 

NEX-7のEVF(マニュアルフォーカス時)

NEX-7には235万ドットのEVFがあります。このEVFでどの程度ピントがつかめるのか試してみました。

マクロレンズ(E30mm F3.5)を使っての撮影です。カミキリ虫の眼にピントを合わせています。

NEXではMFアシストで画像倍率が高くなり、ピントが合っている部分が判別しやすくなります。ただしカミキリ虫の眼のような被写体では、ピーキングは役に立ちません。そのためEVFの性能がはっきりわかります。

等倍の画像ではカミキリ虫の眼の複眼がはっきりとわかります。NEX-7のEVFは、シビアなピント合わせでも、十分使える範囲にあると思います。

そしてこのようにピント合わせがシビアな条件では、EVFは必須のものだと思います。背面液晶画面での確認では、撮影姿勢や見にくさなど悪条件がありすぎると思います。

なおこのマクロレンズ、評判通りで安いのによく写ります。ボケも非常にきれいです。


 
NEX-7  E30mm F3.5 Macro


等倍に拡大

NEX-7  E30mm F3.5 Macro


NEX-7とNEX-3 描写の違い

同じレンズでもここまで違うとは!

NEX-7の描写がかなり良いのは、薄々気がついていたのですが、これほど違うとは思いませんでした。

同じレンズ(SIGMA 19mm F2.8 EX DN)で写りの違いを確かめてみました。撮影は薄暗い室内です。

画像はトリミングをしています。画面の隅にある部分です。NEX-3はよくあるコンデジに近くは露出が明るめに出るのですが、NEX-7は実際に近い感じに写ります(暗いものは暗く)。

なおカメラの設定はどちらも初期状態です(シャープネスも標準です)。

違いは歴然です。


NEX-7 等倍(トリミング) ISO 1280

NEX-7  SIGMA 19mm F2.8 EX DN


NEX-3 等倍(トリミング) ISO 640

NEX-3  SIGMA 19mm F2.8 EX DN

 


| 1/2PAGES | >>

PR

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM