ゆるふわ写真って何だ

フジのXシリーズカメラは、マニュアルでの操作が直観的で分かりやすいため、お決まりの定番写真から少し外した個性的な写真を撮りやすいそうです(記事によると)。

いわゆるカメラ女子はそんな自分だけの個性的な写真を撮りたいと思っているので、Xシリーズが評価されているとのこと。そしてきっかけになっているのが「ゆるふわ写真」だそうです。

僕はゆるふわ写真という言葉を初めて目にしたのですが…。

ゆるふわでもミニチュアでも、『何でもソフト処理で簡単撮影できます』的なのは僕は好みではありません。あくまでも自分で操作してその結果得られたものに愛着が湧くのだと思っています。

その意味ではXシリーズはすべてのレンズにピントリングや絞りリングがあるなど、自分の意志を反映しやすいインターフェースになっています。

フジとしてはXシリーズユーザの4割を女性ユーザにすることが目標だそうです。女性ユーザがターゲットだからと言って、簡単操作を目指すことはしないでいただきたい。そのようなことは他メーカに任せて、フジは独自の路線を貫いてもらいたいと思います。


ゆるふわのつもり…

X-100 (F2.0 Auto +1.0) 


やっぱり35ミリが好き

僕が一番好きなレンズは35ミリのレンズです。35ミリとはフルサイズの画角での意味で、APS-Cだと23ミリになりますね。

いま35ミリレンズがついたカメラで使ってみたいと思うのは、ソニーRX1とフジX100(s)くらいでしょうか。ミラーレスでしっかり写る35ミリレンズがあるのは、NEX用ツアイス24mmくらいしか思いつきません。それほど35ミリレンズは少ないと感じています。

その意味でフジのXシリーズ交換レンズや、GXRのレンズユニットに35ミリがないのはとても不満です。

最近では35ミリよりも28ミリ対応のカメラが多いように思いますが、実際にはどうでしょうね。28ミリといえばGR-Dが有名ですが、昔はニコン28Tiなどという銀塩時代のカメラもありました。

28ミリが重宝されるのは、風景を入れた写真の場合は35ミリの画角では少々物足りないからだと思います。確かにレンズ1本だけと限定されたとすれば、28ミリがベストのような気もします。

普段の街のスナップでは、単純な風景よりも何かを加えた構図が多いので、僕の場合は35ミリが感覚に一番フィットします。

そんなわけもあっていろいろ物色していたのですが、やっぱりいまのところこれしかないか、ということで来てもらったのがフジX100ブラックです。いまさらX100ですかと突っ込まれそうですが、X100sはシルバーしかなくてちょっと敬遠しました。画質はもちろんX100sが良いのでしょうが、X100も素子はAPS-Cなので個人的には許容範囲内かと。やはりAPS-Cサイズの素子はボケを含め描写は素晴らしいものがあります。GXR A12でもそれは分かっていますので、この点は満足です。

X100は35ミリF2のレンズを含めた状態であの大きさです。レンズも沈胴ではありませんので、これ以上飛び出しません。操作性に関しては何も言うことはありませんので、これから使うのが楽しみです。


Fuji X100
 


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