D3100 手放すにはまだ早い?

D3100は小さくて軽くて良いのですが、D90と比べると機能差が目に付きます。例えばファインダー倍率とか、AFカップリングが無いなど。D90を常用にするのであればD3100は不要となるため、そうなれば自然に放出となるわけです。

 

D3100はエントリー機ですから、そんなことは百も承知ですが、使っているとあれこれ不満が出るものです。そんなことを時々考えるのですが、なぜか踏ん切りがつかない自分がいます。

 

AF-S DX 18-55/3.5-5.6G VR2との組み合わせはとても使い勝手が良くて、もうしばらく手元に置いておこうと思っています。

 

D3100  AF-S DX 18-55/3.5-5.6G VR2


D3100ファインダーの高倍率化計画

D3100はとても小さくて軽いので持ち運びが苦になることはありません。ぼくにとって一番の欠点はファインダー倍率が小さいことです。

 

D3100のファインダー倍率は0.8です。APSサイズ素子のカメラでは、フルサイズより倍率は大きくできます。最新のD500では1.0倍ですし、D300やD90でも0.94倍です。

 

昔D2Hを使っていたとき0.86倍が嫌で、手放した記憶が蘇ります。D2H時代に使っていたファインダー倍率を上げるアイピース(DK-17M)をD3100につけて倍率を上げることができないかチャレンジしてみました。角型アイピースを丸型に変更するためのアダプターとして、NEPS1があります。これがD3100に使えるのではないかと思いました。

 

早速購入して装着。う〜ん、ですね。

 

付くには付くのですが、ぴったりとは嵌まりません。少々上に飛び出る感じになります。これは液晶の段差が干渉するためです。それでも視野が隠れるようなことはなく、使おうと思えば使えます。ただアイポイントが1センチ近く後方になるため、画面を見渡すのは少々厳しいものがあります。それでも倍率は1.2倍になるので当初の目論見通りではあります。

 

ただ、アイピースの出っ張りが大きいのが気になりますね。格好も悪いですし収納の邪魔にもなります。

 

やっぱりD3100は低倍率で我慢するしかないのかもしれません。


そういえば、DK-21M というのもありますね。確かどこかにしまったんですが、、。

 

 


D90とAF 28mm F2.8

ブックオフのキャッチコピーに『読んだら売って、また買って』みたいなのがあったと思います。最近の中古カメラは一部の人気機種を除き、たいていの物はとっても安く購入できます。これが僕にはとても毒で、ブックオフのキャッチコピー状態になっているのです。

 

そんな中、ニコンのAPS-Cデジイチにはまりまして、D3100、D300Sと来て、今回はD90がきました。

D3100はそのコンパクトさに惚れ、D300SはAPSサイズのフラグシップとしての安定に満足していました。普段使いできるD3100を気に入っているのですが、AFカップリング式のレンズには対応していません。そのためぼくの好きなコンパクトなAFレンズ(しかも絞り環つき)では、AFが使えません。

 

先日「AF 28mm F2.8」というDタイプでないレンズを手に入れました。このレンズはDタイプになる前に発売されていたもので、販売数はあまり多くないのです。そしてDタイプとは異なるレンズ構成であることが魅力です。

Dタイプとなった28mm F2.8Dは現在でも売られているロングセラーで、非常に定評のあるレンズです。しかしこの非Dタイプは、シリーズEの28mmと同じ構成(5郡5枚)と言われており、レンズの枚数がとても少ないのです。

 

そのレンズをAFで使うにはD3100ではダメで、D300Sを持ち出すしかありません。それはちょっとな〜、となっていたところに、D90ですよ。D90はD300を小型にしたカメラで、一部機能に制約がありますが、ほぼD300相当でしかも小さい。これはもう買うしかない、となるわけです。なんと言ってもブックオフ状態ですから…。

 

良いですねD90は。D80は使ったことありましたがD90はそれよりも良いですね。小さいのにしっかりしています。

 

そうそう書き忘れるところでした。AF 28mm F2.8 ですが、古いレンズなので現在のレンズほどコントラストは出ませんし、逆光にも強くないです。でも、見たまんまの絵が得られるのには感激しました。派手さはまったくありませんので多くの人には受け入れられないと思いますが、ぼくは気に入りました。

 

D90(左)はD3100(右)より一回り大きいですね

 

Dタイプでない28mm F2.8

 

D90  AF 28/2.8

 

D90  AF 28/2.8

 


D3100がマイブームの理由

先日手に入れたニコン D3100。初心者向けのデジイチで、10年近く前のモデルです。いままでエントリークラスのデジイチを手に取ったことがほとんどなかった自分としては、ちょっと目から鱗の感じです。こんなにも手軽なデジイチがあったなんて驚きです。

 

エントリークラスのデジイチですので、不満を挙げればきりがありませんが、じゃあ他のデジイチ(ニコン)でこれほど小さくて軽いものがあるかと言えばないのです。それだけでぼくには十分でした。

 

D3100を気に入っている理由としては、

OVFの一眼レフであること、画素数が1.6MBと手ごろなこと、中古なら千円台の金額で買えること、そして小型軽量なことです。

 

これ以上の小型が必要ならばGRD4があるので、そちらに任せます。いつの日かブームが去るときが来るかもしれませんが、それまで存分に楽しみたいです。

 

D3100  AF-S DX 35/1.8G

 

D3100  AF-S DX 35/1.8G


Nikkor Ai 18mm F4 というレンズ

いろいろな偶然が重なった結果、Nikkor Ai 18mm F4というレンズがぼくのところにやってきました。

このレンズの存在は昔から知ってはいましたが、あまり欲しいと思ったことはありませんでした。ぼくの好みは20mm(または21mm)だったので、それ以上の広角は扱いも大変そうで手を出すことはありませんでした。今も Ai 20mm F4 は手元にありますし、愛用のレンズです。

 

AI 20/4 はとてもコンパクトなレンズですが、18/4もなかなかではあります。でも前玉はそれなりに大きく、特にフードを装着するとかなりインパクトがあります。

 

ところでこのフードは少々厄介者で、通常のフィルターを装着してからフードを付けると、画面の四隅がケラレてしまいます。このレンズには専用のシリーズフィルターと言うものがあって、フードの内側にはめ込む構造のものです。でもいまシリーズフィルターはまず手に入りません。でもフィルターなしで使えば問題は起きませんが、このレンズを保護フィルターなしで使うのも気が引けます。

 

さてどうしたものか。。。

 

 


ニコン新宿サービス情報

MFレンズをメンテナンスに出してきました。Ai 50/1.4Sです。レンズの中にほこりが入り込んでいたので、グリスアップも合わせてお願いしてきました。

 

現在ニコンのサービスセンターで受け付けてくれるMFレンズは、AiSタイプのものだけです。非AiやAiレンズは外観清掃のみとなっているようです。

 

AiSレンズでもレンズエレメント交換のような修理は、現行品か最近まで売られていたものに限るようです。

もちろん巷の修理屋に持ち込めば、何でもやってくれますが、ニコンのサービスという安心がありません。

GRD4

 


ニコンデジイチの味わいについて

Dfを手に入れてから昔の記憶がよみがえり、ニコンのデジイチをいくつか手にしました。D90が一番古いもので、D7000と続きます。その後フルサイズ化のためD700。最後はD一桁のD3まで来ました。

 

同じニコンのカメラでもそれぞれ味わいが異なり、どれかひとつには決めるのが難しいほど、それぞれ良い部分があります。

D3とD700は似ているようですが、違う部分も少なくありません。もちろんそれはスペックに関するものではありません。例えばD700のシャッター音。D3は圧倒的な安定感と低ショック、そしてスピード感。どれをとっても感動するほどすばらしいです。
一方のD700もフィーリングは悪くは無いのですが、D3と比べてしまうと若干の不満を感じる部分はあります。

 

しかし、シャッター音はすこぶる心地が良いのです。D3よりも少しメカニカルな成分を含んだ音色は、とても官能的ですらあると感じています。このシャッター音だけでD700は手放すことができません。

 

Df  AF-S 24-85/3.5-4.5G


ニコン 修理料金改定のアナウンス

ニコンからカメラ関連製品の修理料金改定(値上げ)の案内が出ました。

ものによって値上げの幅は異なりますが、カメラは25%アップ、レンズはなんと100%アップ(2倍!)です。
あまり修理に出す人はいないかもしれませんが、ぼくは使うときはあるのであまり嬉しくはありません。

でも仕方が無いとあきらめ、受け入れることにします。


Df  AF-S 24-85/3.5-4.5G


ニコンのフルサイズミラーレス余波

ニコンからフルサイズミラーレスが発表されました。プロユースも視野に入れているそうなので、もしかするとD6は出ないかもしれません。

 

何と言っても大型化された新しいマウントと、それに見合うレンズを今後どんどん出してくると予想され、今までのようにFXレンズに注力はできないと思います。

 

と、ここまで考えてくると、上記のような状況になれば真っ先に切り捨てられるレンズは、絞りリングの付いた旧型AFレンズ(Dタイプ)でしょう。いまでも6本がカタログに載っています。

 

ぼくは絞りリングでの絞り変更を行うのが好きで、DタイプのAFレンズをいくつか所有しています。DfにはDタイプレンズが似合うので。

 

今後Dタイプレンズがなくなるとなれば、積極的に集める必要があるかもしれませんね。

 

D700  AF 60/2.8D Micro


ニコンのフルサイズミラーレス

やっとニコンが正式発表しました、フルサイズミラーレス。


今回発表された2機種は、安いほうで25万、高いほうは35万だそうです。マウントも大きいものが採用されるので、楽しいレンズがいろいろ出てくることだと思います。

 

ぼくは今はミラーレスを休止しているので購入は考えていませんが、ニコンがこうやって頑張ってくれるのは嬉しい限りです。

今後デジイチとの棲み分けがどうなるのか、そのあたりを注目していきたいですね。

P7100

 


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