Nikkor Ai 18mm F4 というレンズ

いろいろな偶然が重なった結果、Nikkor Ai 18mm F4というレンズがぼくのところにやってきました。

このレンズの存在は昔から知ってはいましたが、あまり欲しいと思ったことはありませんでした。ぼくの好みは20mm(または21mm)だったので、それ以上の広角は扱いも大変そうで手を出すことはありませんでした。今も Ai 20mm F4 は手元にありますし、愛用のレンズです。

 

AI 20/4 はとてもコンパクトなレンズですが、18/4もなかなかではあります。でも前玉はそれなりに大きく、特にフードを装着するとかなりインパクトがあります。

 

ところでこのフードは少々厄介者で、通常のフィルターを装着してからフードを付けると、画面の四隅がケラレてしまいます。このレンズには専用のシリーズフィルターと言うものがあって、フードの内側にはめ込む構造のものです。でもいまシリーズフィルターはまず手に入りません。でもフィルターなしで使えば問題は起きませんが、このレンズを保護フィルターなしで使うのも気が引けます。

 

さてどうしたものか。。。

 

 


ニコン新宿サービス情報

MFレンズをメンテナンスに出してきました。Ai 50/1.4Sです。レンズの中にほこりが入り込んでいたので、グリスアップも合わせてお願いしてきました。

 

現在ニコンのサービスセンターで受け付けてくれるMFレンズは、AiSタイプのものだけです。非AiやAiレンズは外観清掃のみとなっているようです。

 

AiSレンズでもレンズエレメント交換のような修理は、現行品か最近まで売られていたものに限るようです。

もちろん巷の修理屋に持ち込めば、何でもやってくれますが、ニコンのサービスという安心がありません。

GRD4

 


ニコンデジイチの味わいについて

Dfを手に入れてから昔の記憶がよみがえり、ニコンのデジイチをいくつか手にしました。D90が一番古いもので、D7000と続きます。その後フルサイズ化のためD700。最後はD一桁のD3まで来ました。

 

同じニコンのカメラでもそれぞれ味わいが異なり、どれかひとつには決めるのが難しいほど、それぞれ良い部分があります。

D3とD700は似ているようですが、違う部分も少なくありません。もちろんそれはスペックに関するものではありません。例えばD700のシャッター音。D3は圧倒的な安定感と低ショック、そしてスピード感。どれをとっても感動するほどすばらしいです。
一方のD700もフィーリングは悪くは無いのですが、D3と比べてしまうと若干の不満を感じる部分はあります。

 

しかし、シャッター音はすこぶる心地が良いのです。D3よりも少しメカニカルな成分を含んだ音色は、とても官能的ですらあると感じています。このシャッター音だけでD700は手放すことができません。

 

Df  AF-S 24-85/3.5-4.5G


ニコン 修理料金改定のアナウンス

ニコンからカメラ関連製品の修理料金改定(値上げ)の案内が出ました。

ものによって値上げの幅は異なりますが、カメラは25%アップ、レンズはなんと100%アップ(2倍!)です。
あまり修理に出す人はいないかもしれませんが、ぼくは使うときはあるのであまり嬉しくはありません。

でも仕方が無いとあきらめ、受け入れることにします。


Df  AF-S 24-85/3.5-4.5G


ニコンのフルサイズミラーレス余波

ニコンからフルサイズミラーレスが発表されました。プロユースも視野に入れているそうなので、もしかするとD6は出ないかもしれません。

 

何と言っても大型化された新しいマウントと、それに見合うレンズを今後どんどん出してくると予想され、今までのようにFXレンズに注力はできないと思います。

 

と、ここまで考えてくると、上記のような状況になれば真っ先に切り捨てられるレンズは、絞りリングの付いた旧型AFレンズ(Dタイプ)でしょう。いまでも6本がカタログに載っています。

 

ぼくは絞りリングでの絞り変更を行うのが好きで、DタイプのAFレンズをいくつか所有しています。DfにはDタイプレンズが似合うので。

 

今後Dタイプレンズがなくなるとなれば、積極的に集める必要があるかもしれませんね。

 

D700  AF 60/2.8D Micro


ニコンのフルサイズミラーレス

やっとニコンが正式発表しました、フルサイズミラーレス。


今回発表された2機種は、安いほうで25万、高いほうは35万だそうです。マウントも大きいものが採用されるので、楽しいレンズがいろいろ出てくることだと思います。

 

ぼくは今はミラーレスを休止しているので購入は考えていませんが、ニコンがこうやって頑張ってくれるのは嬉しい限りです。

今後デジイチとの棲み分けがどうなるのか、そのあたりを注目していきたいですね。

P7100

 


ニコン最後のCCDコンデジ P7100

コンデジの魅力は、この小さなボディにさまざまな機能が詰め込まれ、カメラだけでシステムが完結していることのような気がします。もちろんいくつかのオプション機器は用意されていますが、基本的にはカメラ単体ですべて機能します。

 

GRD4はCCDで手振れ補正機能付き、そして圧倒的なコンパクトボディで、いまでも常用カメラとして活躍中です。最近デジイチばかり触っていたので、その反動かわかりませんがコンパクトデジカメに目が行くようになりました。

 

そんな時に見つけたのがニコンのコンパクトP7000です。ニコンのコンパクト(ぼく的にはPシリーズしか頭にありませんでした)はその無骨なデザインに魅力を感じます。このゴテゴテ感がたまりません。

 

P7000はCCDセンサーカメラで、なおかつ手振れ補正機能付きです。さらに今ではありえないOVFが付いています。しかも中古価格は安いと来た。これはだめもとで買っても面白そうだと思いました。さらに調べてみると、後継機にP7100というのがありました。これがCOOLPIX Pシリーズ最後のCCDカメラです。P7000の最終型というところです。

 

GRD4に比べるとかなり大きくて重いですが、デジイチと比べれば圧倒的なコンパクトさです。しかも200ミリまでのズームがあるので、それなりに便利です。

 

またコンパクトカメラの魔力に捕まってしまいました。

 

いまでは珍しいOVF

 

このゴテゴテ感がたまりません

 


Nikon D7000を選んだ理由

D90はお散歩カメラとして使うため、サブ機として手に入れました。その意味では満足しているのですが、少しだけ気になる(というか残念な)部分がありました。

 

ひとつは絞りリングのあるDタイプのレンズ使用時に、レンズの絞りリングで絞りを変えられないことです。ぼくはAFレンズでもできれば絞りリングでの操作をしたいので、ダイアルでの変更は思いのほかストレスです。

 

もうひとつはCPUの無いMFレンズではAEが使えないことです。サブ機なのでMFレンズを多用することはないのですが、それでもできるに越したことはありません。Dfではどちらも当然のようにできたので、それと同じ機能がない事が少々残念でした。

 

ニコンのAPSデジカメの最高峰はD500です。費用と使用度を考えると、僕が手に入れられるのは、中古のD300かD300Sです。この2機種なら機能的には申し分ないのですが、機能が充実している分、サイズ、重量とも大きく重いのです。すでに持っているD90がサブ機としての基準なので、それよりも大きく重いのはできるだけ避けたいと思いました。

 

D7500シリーズはD500の下位的位置づけかと思いきや、性能的にはそれほど変わりません。多少マイルドに味付けされたインターフェースになっていて、そこは通常ユーザに近づけています。D7000もその流れで大きさはD90とほぼ同じ、重さも若干重いですがD300ほどではありません。

 

そんな訳でD7000の登場となりました。D90と比べると後発なので、シャッターフィーリングはかなり違います。D7000はとても良くできたデジカメと感じました。

 

 

D7000  AF DX 40/2.8G Micro


ニコンのデジイチのラインアップ

ぼくはこの10年ほどデジイチから距離を置いていましたので、どんな種類のカメラがあって、その位置づけなどの把握はまったくできていませんでした。なんとなくニコンDfを手に入れてから、またデジイチに興味が湧き、いろいろ楽しい日々を過ごしています。

 

最近やっと現状までのラインアップと、その位置づけが理解できたような気がします。

以下はぼくの理解。

D5(D4以前):プロ向け、最高性能
D850:一般向け最高機種
D750,D610:D800シリーズの下の位置づけ。フルサイズエントリーモデル?

- - - - -
D500:DX(APSサイズ)の最高機種
D7500:D500の下の位置づけか? D500に比べ小型。
D5600 etc:デジイチのエントリーモデル?

 

こんな感じでしょうか。少々種類が多い気がしますね。

 

GRD4


ニコン AF50mm F1.4 レンズ新旧

この2本の50mm F1.4は、両方とも現行販売しているレンズ。左側が絞りリングのないGタイプ。右側は絞りリングのあるDタイプです。

 

大きさはずいぶん違います。Gタイプはレンズ内モータがあるAF-Sで、鏡筒も太くなっています。実際のレンズの大きさですが、正面から見比べるとそれほど違いはありません。レンズ構成も似ているので、中身の大きさは似たようなものかもしれません。

 

個人的には絞りリングのあるDタイプが好みです。描写にしてもGタイプが圧倒的に良いということもなく、絞りを手動で設定、確認できるDタイプが良いですね。何よりコンパクトですし。

 

ただDタイプのレンズは、Df以外の最新のカメラにはちょっと似合わないかもしれません。

 

 


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