SIGMA 悪魔の箱

以前D7100を使っていた頃の話。レンズ収集癖が高じて最後にはSIGMA Art 30/1.4に手を出しました。その時に購入したのがUSB DOCKなるものです。レンズごとにピント調整がパソコンで可能です。

 

時は経ちすでにD7100もSIGMAのレンズも手元にはありません。そしていま、手元にD3100というAPS機があります。そしてUSB DOCKだけはなぜか手元にあります。

 

この状況、非常に良くない。なんでUSB DOCKだけ残してしまったのか、後悔しています。

冷静に考えてD3100にArtレンズは似合いません。それにSIGMAのレンズは重いんですよ。D3100ボディと変わらないのです。

 

そんなレンズを購入しても使わない、使わない(自分に暗示をかけています)。

 

 


SIGMAのレンズ

シグマのレンズ評判が良いみたいです。一本所有していましたが、確かにその写りは値段以上の部分があったようにも感じます。

 

ただ重いのが良いような悪いような。ガラスが詰まっている感じはしっかりと伝わってくるのですが、なんとも重い。APSサイズのカメラ用にしては特にね。

 

既にこのレンズはAPS機の整理に伴ってもう手元にはありませんが、機会があったらフルサイズ用を手に入れてみたい(かも)。

重さに耐えられないかも知れないけど。

 


SIGMAのレンズは楽しさ2倍

ここ何年かSIGMAはレンズもカメラも特徴のある製品を出しています。ニコンのデジイチをまた使うようになって、ニコンのレンズをいくつか購入しました。純正レンズですので、あからさまな問題は当然ありません。

 

純正は良いのですが価格もそれなりで、優れたレンズはやっぱりそれなりの価格です。

 

そんな時に目についたのがSIGMAのレンズです。フルサイズでなくAPS用の明るい単焦点は価格もこなれて手に入れやすいものでした。ただこのレンズ、ピントが合わないという悪い評判もあって少々手のかかるところがあります。

 

SIGMAもその辺は分かっているようで、ピント位置の調整やAF/MF切替感度調節などが可能なツールをオプションで発売しています。こんなおもしろいおもちゃがあると分かれば、どうしても欲しくなるのがお子様体質の僕。

 

果たしてどんな結果になるのでしょう。

 

USB DOCK


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