Zoom Nikkor 35-70mm F3.3-4.5 (その3)

3本手に入れた安いズームレンズ、今回は最後にMFを使ってみました。

 

明るいレンズではありませんが、開放F値=3.3(35mm時)と最近のは明るめなので、MFでのピント合わせは楽です。

 

このレンズの最大の魅力は、35mmから70mmの全域で、最短撮影距離が35cmとかなり寄れます。70mmで35cmまで寄れるのはなかなか魅力。

 

古いレンズなので逆光はめっぽう弱いです。

 

Df  Ai 35-70/3.3-4.5 


Zoom Nikkor 35-70mm F3.3-4.5 続き

昨日の3本からどれが一番使えるか、少し検討してみました。

AFを使用するなら後期型が良いようです。前期型は後期型に比べて色のりが若干弱いことと、露出がオーバー目に振れることが多い気がします。後期型はそのようなことはなく、コントラストも十分で、実用には問題ないです。

ただ昔のニコンのAFレンズですのでピントリングはスカスカです。マニュアルフォーカスで撮影するならMFタイプのレンズが良いです。

 


Nikon Ai Micro 105mm F2.8S

知り合いから譲り受けた古いマイクロレンズ。

 

マイクロは60mmばかり使っているので、105mmは新鮮な使い心地。60个離泪ぅロに比べると少々重いですが、離れた場所から撮れるので以外に重宝します。

 

AFのレンズは便利なのですが、マイクロはMFで十分な気もします。

 

 

Df  AiS 105/2.8 Micro

 

Df  AiS 105/2.8 Micro

 

Df  AiS 105/2.8 Micro


ニコンのパンケーキレンズ新旧

最近はこのような呼び方をするのか分かりませんが、テッサータイプの薄型レンズをパンケーキレンズと呼びます。パンケーキのように薄い見栄えからこのように呼んだものと思います。

 

ニコンのパンケーキで有名なのは2本です。多くの方がご存じだと思うのは2001年に発売された、Ai 45mm F2.8 Pでしょう。CPU搭載なので現行のデジカメでもマルチパターン測光が使えるため、人気はあります。

 

もう一つはGN Nikkor 45mm F2.8です。こちらは1969年発売されました。ニコンFの時代です。
ぼくが所有しているのはコーティングされたCマーク付きの後期型で1974年頃のものです。

 

Ai 45/2.8Pが発売されるまではGNは非常に高値で取引されていましたが、今は程度の良いものでもそれほど高くはありません。

現在のデジカメで使ってみるとどちらもそれなりの写りですが、個人的にはGNの描写の方が好きな感じです。コントラストもそれなりで、いい感じだと思います。

 


AF-S マイクロニッコール 60mm F2.8

AF-S マイクロニッコール 60mm F2.8。2本並べてみるとかなりそっくりですね。

 

左側は先日紹介したタンブラーです。

 


Non Dタイプ AFニッコール 新旧

NikkorのAFレンズには、Dタイプと呼ばれる絞り環のついたものがあります。Dタイプのレンズには最小絞りにロックするための爪があります。現行のDタイプレンズは、この爪をスライドすることでロック状態になります。わかりやすいです。

 

ところがAF初期型レンズ(まだDタイプになっていない)のロックは、突起のピンを押しながら回して行います。これはわからないと結構戸惑います。

 

Non Dタイプ AFニッコール 新旧

 

これがロック状態


ニコンAFレンズの古いやつ(Non-D)

かつてニコンのレンズは広角から中望遠まで、フィルター径は52mmに統一されていました。これはAFレンズになっても踏襲されていました。レンズ内モータとなるAF-Sタイプになってからは、さすがに52mm径は難しくなってしまい、DXの一部レンズ以外は大きな径になっています。

 

そんな52mm径のレンズはコンパクトで、とても使いやすいと思っています。現在はDタイプが現行ですが、それ以前はSタイプと呼ばれていたそうです。このタイプのAFレンズはカメラに距離情報を伝えません。そのため測光の制限があります。

 

そんなNon-DタイプのAFレンズを2本入手しました。AF 24mm F2.8 と AF 28mm F2.8 です。これらのレンズはAPSサイズのカメラで使用すると、36mmと42mmとなりなかなか使いやすいレンズです。

 

現在のレンズよりちょっと控えめな発色と、開放での周辺ピントのゆるさはご愛嬌です。

 

 


エントリーデジイチのKitレンズ

D3100などのエントリーデジイチのキットレンズとして販売されている標準ズームを手に入れました。

 

AF-S DX 18-55/3.5-5.6G VR2、現行AF-Pのひとつ前のモデル。

 

中古で1万円以下で手に入るとても手ごろなレンズです。安いのでそれなりの写りだろうと思いきや、なかなかどうしてまともな描写をしますねこれ。VRが付いているのでF値の暗さはあまり気になりません。特に昼間の撮影ならまったく問題にはならないでしょう。

 

絞りを開けられないのでぼけはそれほど期待できませんし、単焦点のぼけのような綺麗な描写はしません。

 

それでもズームがついてVRもついて、しかも軽い(195g)、そして安い。悪いところないです。

 

 

D3100  AF-S DX 18-55/3.5-5.6G VR2

 

D3100  AF-S DX 18-55/3.5-5.6G VR2

 

D3100  AF-S DX 18-55/3.5-5.6G VR2

 


使いやすいニコンのDXレンズ

以前(と言っても1年前くらい)ニコンのデジイチD7100を持っていたときに、APS専用レンズ(ニコンDXレンズ)を所有していました。その後FXレンズに統一するため、D7100を手放しました。

 

しか〜し、悪い病気が再発してD3100などというエントリーモデルを手に入れてしまいました。こいつ、性能はもちろんたいした事はないのですが、なにしろ軽くて小さい。これはこれで大きな魅力です。普段使いの鞄にはコンデジ(GRD4)が入っていますが、たまにデジイチを使いたくなるときがあるのです。そんな時にはこのD3100が活躍します。

 

AF 50/1.8Dとの組み合わせはかなり軽量で良いのですが、D3100ではAFが使えないのが少々不満です。それを解消するために、断捨離した2本のDXレンズを買い戻すことになりました。

 

AF-S DX 35/1.8Gと、AF-S DX 40/2.8G Microの2本。もちろん中古で安く手に入れたのですが、手ごろで軽く使い勝手が良いレンズです。

 

 

D3100  AF-S DX 40/2.8G Micro

 

D3100  AF-S DX 40/2.8G Micro

 

 


カリカリのニッコール

35ミリ大好きなぼくですが、最近28ミリに興味が。。。なんだか28ミリって良いですね。

 

そんな訳でストリートスナップ用にカリッカリのニッコールを。

 

Ai 28mm F3.5Sです。いわゆる暗い単焦点レンズです。開放F値が大きいので開放からカリカリの描写です。

 

まさにニッコールというところ。古いレンズですから色のりは現代レンズの比ではないですが、それでも何とかなりますし、モノクロなら何の問題もなし。

 


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