令和の6日目

令和になって明日で1週間。まだ令和ということばを口にするのに違和感があります。だんだん慣れてくるのでしょうね。

 

令和はじめてのおみくじは中吉でした。う〜ん、可もなく不可もなくです。

 

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平成最後の桜

このような表現は商業的な感じがして好きではないのですが、ふと浮かんできました。これは平成で見られる最後の桜なのだと。

 

あちこちで花見を楽しんだり桜の花を見ている人たちは、そんなことは関係ないといった雰囲気ですが。


ことしも元気で桜が見られて良かったなと、思う自分です。
 

Df  AF 60/2.8D Micro

 

Df  AF 60/2.8D Micro

 

Df  AF 60/2.8D Micro


桜の季節

もうあちこちで桜が咲き始めているようです。あと1週間もしたら満開になるかもしれません。やっと暖かな日々がやってきますね。

 

話はがらっと変わって、ニコンDfの電源スイッチ。これにレバーがあれば人差し指だけでON/OFFができて便利との意見があります。ぼくも確かにそうだな、なんでこんな簡単なもの付けなかったんだろう? って思っていました。

 

でもよ〜く考えてみると、Dfはアナログカメラのデザインを常に意識させるカメラです。通常のデジイチの電源レバーはこのカメラには似合わないと考えたことは容易に想像できます。

 

後付けの馬鹿高いレバーを付けなくて良かった。

 

Df  AF-S 50/1.8G

 

これはこのデザインがベストですよね


忙しい

ご無沙汰してしまいすみません。元気ですが仕事が忙しくて、更新する気力がありません。

もうしばらくかかるかも。

 

中古カメラ市の案内はがきが来ました。ことしもちゃんと開催するようです。

もうぼくは行くことはないと思いますが、古いフィルムカメラはこのところ気になっています。

フィルムで撮る写真は、すごく新鮮です。

 

 

GRD4


キタムラはえらいゾ

フィルムに傷がついた問題ですが、一応カメラには問題なしということで様子見となりました。そして今日、改めてテスト撮影を行いました。早く結果を見たかったため、カラーネガでの撮影です。

 

今でもネガフィルムの当日現像を行っているお店をネットで調べると、カメラのキタムラがたくさん出てきます。ほとんどのキタムラでは現像マシンを置いてあって、当日現像を行っているようです。今でもネガフィルムを持ってくる人がどれだけいるのか分かりませんが、1日に何人もいないと思います。それでもマシンを維持しているキタムラはえらいと思います。

 

結局今日の試し撮りでは異常は見つからず、前回の異常はフィルムか現像時の問題という可能性が高くなりました。

まあカメラに問題がなくて一安心です。それとキタムラ、見直しました。応援したいお店です。


モノクロフィルムの現像

正月休みに撮影したモノクロフィルムの現像がやっと上がってきました。昔だったら中1日だったものが、今は10日以上かかります。仕方がありませんね、需要が激減しているので。

でもひさびさのモノクロフィルム、なかなか良い感じです。

F2 Photomic A,  Ai 35/2,  ACROS 100


老人力

赤瀬川原平さんの代表作のひとつ。20年前の本なのですね。

 

当時はほとんど興味はなかったのですが、今読み返してみると、現在と違ってのんびりとした気分が漂っています。

 

赤瀬川さんが亡くなってもう4年以上経ちますか。早いものです。

 


寒いです

正月明けの今週はぐっと気温が下がり、ずいぶん寒くなりました。

風邪などひかぬように気をつけましょう。

GRD4


85ミリでの街撮りは厳しかった

85ミリ一本で街撮りをやると決めて繰り出しました。85ミリはポートレートレンズとも呼ばれ、クローズアップに向いたレンズで有名です。これを街撮りスナップで使ったらどうなるか試したかったのです。

 

85mm F2の単焦点レンズを付けて街に出ました。被写体を見つけてファインダーをのぞくと、想像よりも狭い画角に困惑してしまいました。かなりアップな画像です。

 

気を取り直して撮影を続行したのですが、どうしてもこの画角についていけません。やっぱり85ミリはポートレートに向いているのかと実感しました。

P7100

 


故きを温ねて新しきを知る

デジカメばかりを使っているとマンネリ感というかもやもやとした感覚に襲われることがあります。撮れてあたりまえ、思ったように撮れないと道具のせいにしてしまったり…。これはあきらかに自分自身の劣化の表れ。


デジカメで思うように撮れなくなったら、感覚をリフレッシュするため、フィルムカメラで撮影をします。フィルムカメラ(AFやAEの付いていないものが好ましいです)で撮影すると、自分の中のゆるんで劣化した部分が急激に矯正されてきます。AFもAEもないカメラでは、基本操作のほとんどすべてを人間がやらなければなりません。ピント、露出といった写真の基本操作を改めてやりなおすことにより、写真の基本を思い起こさせてくれます。

 

そして一番の恩恵はデジカメのすばらしさを再認識できることです。アナログの全手動カメラがあって今のデジカメがあるということを、改めて実感する自分がいます。

 

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