またひとつR-D1の魅力を見つけた

先日今まで手を出すことがなかった40ミリのレンズを手に入れました。フォクトレンダーNOKTON classic 40mm F1.4 MCです。

既に35mm F1.4は持っているのであまり必要性を感じなかったのですが、魔が差したという感じで購入してしまいました。

 

自分では初めての画角であることと、まだ外に持ち出して撮影をしていないので十分な評価はできませんが、それでもひとつ、発見がありました。

 

このレンズはご存知のようにMマウント互換です。ライカカメラにおける視野枠は50ミリです。この50ミリ視野枠が曲者です。コシナでは50ミリ枠より少し大きめに写るというコメントを出していますが、僕の感覚ではかなり広い範囲が写ります。35ミリ枠より少し小さめというのが僕の感覚です。そのためライカカメラでは50ミリ枠で撮影することになります。

 

一方R-D1は手動による視野枠切替ですので、好きな画角を選ぶことができます。ライカの自動切換えは大きなメリットではありますが、手動で切替ができないことは、ある意味でデメリットとも言えます。R-D1はその点完全手動なので、逆に大きなアドバンテージではないかと感じています。

 

R-D1はかなり使い込んでいると思っていたのですが、まだ新たな発見があるなんて。このカメラ、本当に凄いと思います。

 

R-D1  Nokton Classic 40/1.4 MC


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  • 2019.06.16 Sunday
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  • 16:18
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コメント
bigbearさん、こんばんは。
いままで手動という部分はライカなどの自動認識に比べて弱点と思っていましたが、考えを改める良いきっかけになりました。

実はこのギターは子供のものです。僕は楽器はまったくの素人で、ドレミしか弾けません(笑)。なのでちっとも格好良くないのです。
  • 光学太郎
  • 2017/01/04 8:48 PM
こんばんは。
そーなんですよね。ライカもツァイスイコンZMも自動切換えなのでかえって私は不便です。こういうのは手動に限ります。好きなレンジで色々試せるし。だからカラースコパー25mm F4Pの色合いが好きなのですが、ツァイスイコンZMの場合、自動で28mmだったらよいところを35mmになっちゃうんです。このためカラースコパー25mm F4PのLマウントを探したりしています。MLリングだったら28-90でOKですから。。。
ギターの趣味もおありなんですね。かっこいいなぁ。
  • bigbear
  • 2017/01/04 5:42 PM
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